2010年1月

膝の痛みと運動不足

膝の痛みを治療する方法としては、膝にあたる部分の軟骨が変形したりして起こる疾患で、激痛を起こしたときに限り、手術をすることがあります。スポーツによって膝を傷めてしまい、膝に痛みを生じたときには、整形外科や整骨院などへ行き、診察して原因をつきとめ、治療してもらうことも大切です。ただし、スポーツによって傷めた膝の痛みではないこともあります。それは、単に運動不足による膝の痛みの場合です。日ごろ運動をしない、肥満、新陳代謝の低下などによって、膝に水がたまってしまい膝に痛みが起こることもあります。このようなときは、膝を曲げた時にずっと痛みがあるときは別として、運動をすることで膝の痛みは解消されることもあります。だからといって、ジムやフィットネスクラブなどに通うということではなく、自宅でできる簡単な運動で十分です。日ごろ体を家事などで動かしていても、カロリーを消費するような動きになっていないことがほとんどです。

Posted by banrai | 2010年1月18日 16:34 |

膝の痛みを改善する運動

膝の痛みを改善するために、自宅でできる運動を紹介します。太ももを鍛える(1)・・・イスに座り背筋を伸ばし、膝を前にゆっくり伸ばします。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを4~5回行います。そのときに、足首に重りをつけたりしてはいけません。太ももを鍛える(2)・・・仰向けに寝て片足を曲げ、片足は伸ばします。その伸ばした脚を上にゆっくり上げます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを4~5回行います。風呂でできる・・・浴槽に脚をつけて、浴槽を押すように膝に力を入れます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを30回くらい行います。股関節の筋肉を鍛える・・・脚を伸ばした状態で横向きに寝て、股を開くように片足を上に上げます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを4~5回行います。柔軟性をよくする・・・脚を伸ばして床に座り、膝に力を入れてつま先を伸ばします。そのまま4秒間キープします。つま先を反らします。そのまま4秒間キープし、片脚各20回くらいずつ行います。

Posted by banrai | 2010年1月18日 16:34 |

膝の痛みとストレッチ

膝の痛みには、肥満や日常生活のおける姿勢などによって起こる痛み、スポーツによる障害での痛みがあります。膝の痛みの原因にもよりますが、ストレッチを行うだけでも痛みを解消することができることもあります。全身のストレッチには、呼吸をしながら行う準備運動のようなもので柔軟性をよくするものです。膝の痛みに対するストレッチには、指圧という方法もあります。膝の痛みがある部分を直接、指圧をしてしまうと余計痛みを増してしまう可能性があります。ですから、痛みがある部分の周辺をマッサージするように行います。すると、膝の痛みだけでなく、体の疲労もほぐすことができるのです。特に、ぬるま湯につかりながら行うとより効果的なので、入浴中にマッサージすることをおすすめします。また、柔軟性をよくする運動を紹介します。脚を伸ばして床に座り、膝に力を入れてつま先を伸ばします。そのまま4秒間キープします。つま先を反らします。そのまま4秒間キープし、片脚各20回くらいずつ行います。

Posted by banrai | 2010年1月18日 16:33 |

膝の痛みを予防する運動①

膝の痛みには、肥満や日常生活のおける姿勢などによって起こる痛み、スポーツによる障害での痛みがあります。膝の痛みの原因にもよりますが、運動を行うだけでも痛みを解消することができることもあります。膝の痛みを予防するための運動を紹介します。これから紹介する運動は、室内で行うことができる簡単なものです。まずは、脚を上げる運動から紹介します。仰向けに寝て片足を曲げ、片足は伸ばします。その伸ばした脚を上にゆっくり床から10cmほど上げます。そのまま5秒間キープしてゆっくり下ろします。これを15から20回行います。そして、反対側も同様に行います。次に、脚を横に上げる運動を紹介します。脚を伸ばした状態で横向きに寝て、下側の脚は軽く膝を曲げ少し前に出します。股を開くように上側の足を10cmほど上げます。そのまま5秒間キープしてゆっくり下ろします。これを15から20回行います。そして、反対側も同様に行います。

Posted by banrai | 2010年1月18日 16:33 |

膝の痛みを予防する運動②

膝の痛みには、肥満や日常生活のおける姿勢などによって起こる痛み、スポーツによる障害での痛みがあります。膝の痛みの原因にもよりますが、運動を行うだけでも痛みを解消することができることもあります。膝の痛みを予防するための運動を紹介します。これから紹介する運動は、座布団やボールを使った簡単なものです。まずは、座布団を用意して、床に少し膝を曲げた状態で座ります。床に両手をしっかりとつけます。膝下の部分に二つ折りにした座布団を置きます。かかとを床につけてから、片足のみ上げて膝を伸ばした状態にして、5秒間キープします。これを15から20回行います。そして、反対側も同様に行います。次に、ボールを使う方法を紹介します。床に少し膝を曲げた状態で座ります。床に両手をしっかりとつけます。膝に近い太ももの部分でボールを挟みます。太ももに力を入れてそのまま5秒間キープして力を抜きます。このときのボールの大きさは、ビーチボール20cmくらいのものを目安にしてください。座布団やボールの代わりにクッションなどでも代用できます。

Posted by banrai | 2010年1月18日 16:32 |

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